DIYで水漏れトラブルの修理をする方法

どのご家庭でも1度は水道設備のトラブルを経験されていることでしょう。その中でもキッチンや浴室の水栓器機の水漏れトラブルは使用頻度を考慮すると、非常に起こりやすいものです。水漏れトラブルは起こっている箇所によっては発見しにくいものですが、水道代金が通常よりも大幅に高くなるという形で気づく事ができます。水道修理というと専門会社に依頼をしないとできないように見えますが、トラブルの度合いによってはご自身で修理することも可能です。

水道修理の中で簡単なものは、パッキンとバルブの取り換えの2種類です。水漏れトラブルの大半がこの2箇所から起こっており、ご自身で修理をおこなえるようにすれば非常に心強いものでしょう。修理に必要な部品は「水栓パッキン」「防水テープ」「取り換えバルブ」の3つで、どれもホームセンターで購入することができます。なお、購入する際は必ず16水栓と表記されているものを選んでください。

この16水栓とは家庭用水栓の意味であり、この表記があればどの器具とも互換性があります。パッキンやバルブの取り換えの時は、最初に給水栓を閉めます。この作業は水道工事をおこなう際の基本なので忘れないようにしましょう。パッキンであれば蛇口の根本のナットをプライヤーで取り外して新しいものに交換、バルブなら上部のケースを取ってドライバーを使えば簡単に取り換えられます。

ご自身で対処をすれば部品代のみで水漏れ問題を解消できるのが良い点です。